主催・共催事業

2020年度
 補助事業名:令和2年度ふるさと創生NPO活動応援事業費補助金事業
 事業補助者:公益財団法人おおいた共創基金
1.当法人の事業名

   「地域とともにある学校づくり推進事業」

   ~「教育の協働」推進のための資料作成・研修会の開催~

2.補助事業の目的

    現在、文部科学省が全国的に推進しているコミュニティ・スクールの導入と、地域学校協働本部の整備に関するアドバイスのための資料作成や、関係者の研修会を実施することによって、2つの取組の一体的な推進をとおした地域学校協働活動の推進による「地域とともにある学校づくり」に寄与することを目的とする。

 3.補助事業の概要

  これまでにNPO法人大分県協育アドバイザーネットが関係してきた大分県内の市町村教育委員会を中心に、コミュニティ・スクールの導入と、地域学校協働本部の整備状況についてのアンケート調査を基にして、市町村教育委員会等が抱えている課題を整理して課題に対応する方策に関する資料作成と、中央講師を招聘して県内の事例の交流や課題の対応に向けた方策に関する研修会等を実施する。

 4.補助事業の期間: 令和2年7月1日~令和3年3月10日完了予定
 ※事業計画書は
事業計画書.pdfをご覧下さい。
 ※事業のフローチャートは
フローチャート.pdfをご覧ください。



2019年度
 第13回地域発「活力・発展・安心」デザイン実践交流会の開催

期日    令和2年(2020年)2月29日(土)
 本交流会は,「おおいた教育の日」の趣旨に賛同して,県教育委員会や県内のほとんどの市町村からの発表をいただきながら開催し,今回で13回目を迎えます。近年,学校や家庭,地域における様々な取組みについて連携・協力が求められ,県内各地においても各種組織・団体が学校等で連携・協力した新しい取組みが行われています。
特に,文部科学省及び県教育委員会においては,地域住民のネットワーク化による、地域と学校との協働を進めるシステムづくりのために,学校運営協議会制度(コミュニティ・スクール)1の導入と,地域学校協働本部の整備による地域学校協働活動2を促進しています。参加者が互いに交流することによって,こうした取組みの実践者自身が活動エネルギーを蓄えるために,本交流会を開催します。<詳細は
第13回実践交流会要項.pdfをご覧下さい>

テーマ   地域と学校が協働して子どもを育てる仕組みづくりを語ろう

~地域学校協働本部とコミュニティ・スクールの一体的な取組みを目指して~

主催   東国東地域デザイン会議/大分大学高等教育開発センター

NPO法人大分県協育アドバイザーネット

会場   「梅園の里」 (国東市安岐町富清2244) 

☆梅が咲き誇る三浦梅園生誕の地~「梅園の里」~



※2016~2018は現在改修中
2018年度
○ AAAAAシンポジウム
○ BBBBBの会  (報告書)


2017年度
○ CCCC氏の講演会 (ブログ)
○ DDDDの会  (報告書)

2016年度







2015年度
 期日:7月15日
 会場:大分県立社会教育総合センター
 内容:矢野大和氏の講演会
 総会後の研修で、矢野大和氏に、コーディネータに必要な様々な資質をユーモアたっぷりにお話いていただき、会場は終始笑い声に包まれあっという間の1時間でした。「人としての魅力づくり」や「志縁(シエン)、仲とりもちのあり方」等たくさんの教示を持ち帰ることができました。 今後、この口演を自分のものへとし、それぞれの活動に活かされることでしょう。


<2013年度>
○ 平成25年度文部科学省委嘱事業「「成長分野等における中核的専門人材養成の戦略的推進事業」(報告書

 本事業は、大分大学が事務局となり、人材育成を行う別府溝部学園短期大学と、推進組織となる「おんせん県おおいた・別府型ドリームプロジェクト」の協同をコーディネートして実施しているもので、NPO法人 大分県協育アドバーザーネットは事務局を支援しつつ、民間のネットワークづくりや事務局運営に協力したものです。

2011年度
 内容:大分県の補助事業を受託して実施した「富士見が丘モデル」事業
12/17(土)午前、大分市横瀬の富士見が丘幼稚園で「富士見が丘モデル」事業の最終プログラムのNO5プログラムを実施しました。NO5プログラムは「エコなキャンドルづくり」をメインテーマとし「絵本の読み聞かせ」を組み合わせ、さらに今年度の「節電」をアピールする「ミニミニエコタイム」をアドリブで入れたものでした。この事業は、幼稚園における「園児段階の発達を支援する協育」を主題に、「子どもエコと読み聞かせ」を組み合わせしたものです。
5月の朝顔づくりから始まり、12月の今回まで5回のプログラムを実施して、このシリーズ事業を終了しました。
今回の「エコなキャンドルづくり」の情景を写真で見てください。年長さん57名を対象に、事前の廃油の収集・各種準備があって、当日は、容器の装飾から始まり、ろうそくづくりの工程をM先生の指導で進めました。大半がお母さんで数名のお父さんも加わり、「親子でエコなキャンドルづくり」を楽しみ、出来上がったろうそくをともし、クリスマスソングをバックにした幸せなひとときを過ごしました。幼稚園における第1号の「協育」事業が終了し、この事業成果をレポート・評価して、来年度、さらに第2号幼稚園・保育園を計画してゆきたいと考えています。今回、この事業のフィールドの提供と協働支援していただいた富士見が丘幼稚園の園長ほか先生のみなさん、おかあさんボランテイアの皆さん、地域自治会の各位、稙田西中学校の先生・生徒の皆さんの参加・協力で「地域といっしょの協育」を実践できました。絵文字:笑顔

 


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