本団体や会員の活動報告をブログ形式で掲載しています。
 
活動報告
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2019/12/24

R元 地域とともにある学校づくり推進フォーラムin東京の報告

| by 中川100
「地域とともにある学校づくり推進フォーラム in 東京」(文部科学省主催)が12月16日・17日の二日間、文部科学省東館3階講堂で開催されました。
「コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的推進に向けて」をテーマにして、全国 で講演活動 等 を行 っている CSマイスター、全国の各教育委員会を中心に、コミュニティ・スクールの設置や地域学校協働活動の 推進に関する 相談にの っている コンサルタントが集結し講話ブースを 中心にした研修会が開催されました。
参加者は全国から、教育行政、教職員、学校運営協議会委員、企業・団体等600人ほどで様々な情報交換を行いました。
中川理事長もコンサルタントとして講演や個別相談を受けるなどしましたので、その際の講演資料を紹介します。

☆中川理事長の講演資料はこちらをご覧下さい。

15:10 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/12/11

R元 第13回地域発「活力・発展・安心」デザイン実践交流会の開催の案内

| by 中川100

期日  令和2年(2020年)2月29日(土)
 本交流会は,「おおいた教育の日」の趣旨に賛同して,県教育委員会や県内のほとんどの市町村からの発表をいただきながら開催し,今回で13回目を迎えます。近年,学校や家庭,地域における様々な取組みについて連携・協力が求められ,県内各地においても各種組織・団体が学校等で連携・協力した新しい取組みが行われています。
特に,文部科学省及び県教育委員会においては,地域住民のネットワーク化による、地域と学校との協働を進めるシステムづくりのために,学校運営協議会制度(コミュニティ・スクール)1の導入と,地域学校協働本部の整備による地域学校協働活動2を促進しています。参加者が互いに交流することによって,こうした取組みの実践者自身が活動エネルギーを蓄えるために,本交流会を開催します。
テーマ   地域と学校が協働して子どもを育てる仕組みづくりを語ろう  
    ~地域学校協働本部とコミュニティ・スクールの一体的な取組みを目指して~

主催   東国東地域デザイン会議/大分大学高等教育開発センター

NPO法人大分県協育アドバイザーネット

会場   「梅園の里」 (国東市安岐町富清2244) 
        ☆梅が咲き誇る三浦梅園生誕の地~「梅園の里」~
※詳細は第13回実践交流会要項.pdfをご覧下さい。
※概要(ポスター)は
第13回実践交流会ポスター 2020.pdfをご覧下さい。


11:10 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/06/10

R元 第6回「子どもと本を結ぶあなたへ・・」講演会の報告書作成

| by 管理者
 平成30年度開催の第6回『子どもと本を結ぶあなたへ・・・』の報告書を作成しました。第1回からの概要も掲載していますので一読いただき感想等をいただければ幸いです。
報告書は
こちらに掲載しています。

(大分大学 高等教育開発センターの「協育」ネットワーク推進事業)
NPO法人 大分県協育アドバイザーネットの「協育」プログラム開発事業)

22:43 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 会の活動
2019/06/10

R元 読みきかせサークル「結い」の活動報告

| by 管理者
2018年度大分大学教育開発センターと連携した、大分大学生の学習ボランティア読み聞かせサークル「ゆい~結い~」の活動をまとめました。報告書はこちらをご覧ください。
21:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 会の活動
2018/06/14

H30 第6回『子どもと本を結ぶあなたへ・・・』 講演会のご案内

| by 管理者
2018 年 9 月 8 日(土)に張替惠子氏(東京子ども図書館・理事長)を迎え、
第6回 『子どもと本を結ぶあなたへ・・・』 講演会を開催します。

内容
・申し込み方法は次のチラシをご覧ください。


(大分大学 高等教育開発センター「協育」ネットワーク推進事業)
(NPO法人 大分県協育アドバイザーネット 「協育」 プログラム開発事業)

11:03 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 会の活動
2018/01/11

H30 第11回地域発『活力・発展・安心』デザイン実践交流会のご案内

| by 管理者
2018年2月24日(土)に国東市「梅園の里」で
第11回 地域発「活力・発展・安心」デザイン実践交流会を開催します。

今回のテーマは「地域創生のための取組とその仕組みを語ろう~子どもから大人まで、教育から福祉まで~」です。

詳細は以下のポスターと要項をご覧ください。

ポスター:第11回実践交流会ポスター 2018.pdf
ご案内 :第11回実践交流会要項.pdf
02:11 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 会の活動
2017/08/16

H29 CS研修会報告(由布市開催)

| by 管理者
由布市教育委員会、大分大学高等教育開発センターと協力して
平成29年度由布市コミュニティースクール・セミナーを実施しました。

 日 時:平成29年8月2日(水) 14:00~16:30 
 場 所:はさま未来館 2階 大研修室
 参加者:由布市内全小中学校の教職員及び学校運営協議会委員 56名

報告書はこちらに掲載しています。
22:19 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 会の活動
2015/09/09

H27「子どもと本を結ぶあなたへ…」講演会

| by 管理者
2015年9月27日(日)、大分ブックトーク研究会の 首藤 富久恵 氏を招き、
『子どもと 本と 私と・・・』と題する講演をいただきます。

詳細と参加方法については以下のチラシをご覧ください。
首藤富久恵氏講演会.pdf
22:22 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 会の活動
2015/07/15

有田 哲則さん(2期生) 見守りと読み語り活動

| by 管理者
(中川100 投稿)
~子供は最高の宝者~
  齢を重ねる毎に多忙になり、今年はとうとう大分市農業委員から明治水路の役員にも選出され、益々多忙の日々の連続です。いかに多忙になろうとも、子供達の見守り活動を止める訳にはいかない、 と思いながら今年14年目に入りました。子供は家の宝、地域の宝、そして国の宝、という基本的な思いがあり、その子供達のために出来ることは何でもやろうという強い思いを持っています。 息子が幼稚園に入った時に、私の活動が始まりました。その息子も今年は大学生。息子が高校を卒業する時、私に聞きました。「父さん、僕が高校卒業まで続けると言っていたが、もう止めるんだな?」と。 しばらく考えて「お前が大学を卒業するまで続けるか」と言って、今も毎朝地元の小学校に出かけています。 特に雨の日は、雨カッパ着て子供達が安全に校内に入れるよう学校正門での声掛けと交通指導です。 今一つは、毎週木曜日の読み語りです。8時15分から15分だけの読み聞かせですが、私は、紙芝居専門です。なぜなら、子供達の表情が見渡せるからです。子供大好きの私にとって、子供達の表情を正面から見据えることが出来るのは喜びひとしおです。2年前、シンガポールに行く機会があり、現地で子供向きの英語の絵本を買ってきて紙芝居にして読み聞かせています。更に、過去学校側の要請で近くの畑を借りて子供達にサツマイモを植えさせて芋掘り体験までさせていましたが、カリキュラムの多様化とかの理由で小学校の芋植え等はなくなりましたが、幼稚園は今年も芋を植えることから、これから芋の畝作りもしなければなりません。また、松岡にある畑では保育園の子供達にジャガイモ堀体験をさせています。マイクロバスで芋掘りに来た大喜びの子供達。また、今年は久しぶりに夏にスイカ割りをさせようと、ただいま植え付け準備中です。

10:03 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 会員の活動
2015/07/15

安倍 元子さん (2期生) 中学校 図書館司書

| by 管理者
(中川100投稿)
今回の取材は2期生安倍元子さんです。現在は学校図書館司書として、中津市立緑ヶ丘中学校で活動をされています。 中津市では司書が設置されて4年目を迎え、学校司書は20名(取材当時)いらっしゃるとのこと。中津市では、学校での読み聞かせボランティアさんたちの活動が活発なので、「司書との連携活動ができたら…」という思いで、学校図書館機能の充実を目指し、読書の楽しみと授業支援の促進を着実にすすめるため、日々奮闘されています。世間話を交えながら話に花が咲き始めた頃、テーブルの配置を変えるということで記者もお手伝いをしながら様子を伺っていると、お昼休みに先生が読み聞かせをしに来るというではありませんか!そこにみえたのは女性の先生でしたが、なんだか不安気。 どうも思うように練習ができなかったようです。さあ、チャイムが鳴りました。給食を食べ終わった頃、続々と生徒たちが図書館にやってきます。次から次へとやってきて、思い思いの本を手にして読書に没頭。また、先生の読み聞かせを聞きに来た生徒たちもたくさんいて、あっという間に図書館はいっぱいになってしまいました。そんな館内を見渡していると、おすすめの本がポップ付きでディスプレイされていました。「学校図書館はただ本が置いてある部屋ではありません。PTAの方、地域の方、お子さんやお孫さんを通して学校図書館に関心も持って欲しい。」 「学校図書館には人(司書)がいなければせっかくの資料が眠ってしまい宝の持ち腐れになってしまう。」という安倍さんの熱い思いが伝わってくる風景でした。
10:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 会員の活動
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